Wixから「プランの自動更新のお知らせ」が届いた。そろそろ別のサービスに移りたいし、年に一度の支払いも止めたい。でも、止めた瞬間にサイトが消えて、お客さんが予約ページにたどり着けなくなったら困る。
そんなふうに、更新日を前にして手が止まっているお店や事務所のオーナーさんに向けて、この記事を書きました。
僕は岡山でホームページ制作をしています。もともとは飲食店の店長で、そのころ会社のホームページを一人で作ったことがあります。仕事が終わってから、真夜中に少しずつ作ったサイトでした。だから、自分のサイトが「消えるかもしれない」と思ったときの落ち着かなさは、よく分かるつもりです。
先に答えを書いておきます。
この記事では、この3つをもう少しくわしく、「何が消えて、何が残るのか」「いつまでに何をすればいいのか」「ドメインはどうなるのか」の順に書いていきます。手順を知りたいだけの方は、「支払いは3つ別々に止める」の見出しだけ読めば、支払いは止められます。
※ 内容は2026年9月29日から30日にかけて、Wixの公式ヘルプと料金ページで確認したものです。Wixの仕様や料金は変わることがあるので、操作する前に公式ヘルプもあわせて確認してください。
Wixを解約すると何が起きる? 消えるもの・残るもの

「解約したらサイトが消える」と思っている方は多いのですが、Wixの仕組みは少し違います。ここを取り違えたまま動くと、必要のない心配をしたり、逆に止めなくていいものを止めてしまったりします。まずは、期限の日に何が変わって、何が変わらないのかを一枚の表で見てください。
期限の日に変わること・変わらないこと
Wixの公式ヘルプによると、有料のプラン(プレミアムプラン)を解約しても、サイトそのものは削除されません。自動更新をオフにした時点では何も変わらず、今の契約の期限の日まで、これまでどおり使えます。
変化が起きるのは、期限の日です。
| 項目 | 期限の日を過ぎるとどうなるか |
|---|---|
| ページの中身(文章・画像・デザイン) | 残る。削除はされません |
| アドレス | 変わる。独自ドメインでは表示されなくなり、「○○.wixsite.com/○○」の形の無料アドレスに戻ります |
| 広告 | 出る。サイトにWixの広告が表示されます |
| 有料プランの機能 | プランで使えていた機能のうち、無料版で使えないものは使えなくなります |
| ドメインの契約 | 続く。サイトプランとは別の契約なので、自分で止めない限り更新されます |
| ビジネス用メール | 続く。これも別の契約です |
いちばん気をつけたいのは、2行目の「アドレスが変わる」です。サイトの中身が残っていても、お客さんが知っているアドレスでは、今のサイトが出てこなくなります。
お店をやっていると、独自ドメインのアドレスはあちこちに書いてあるはずです。
- Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)に登録したウェブサイトのリンク
- InstagramやLINE公式アカウントのプロフィール欄
- 名刺・ショップカード・チラシ・看板
- 予約サイトやポータルサイトの店舗ページ
これらのリンクから来たお客さんは、期限の日を境に今のサイトにたどり着けなくなります。無料のアドレスではサイトが見られても、そのアドレスはお客さんの手元にはありません。「サイトは消えていないのに、お客さんからは消えたように見える」。解約でいちばん起きやすい取りこぼしは、これです。
もう一つ、予約やオンライン決済、会員ページなど、有料プランを前提にした機能をWixで使っている場合は、どれが無料版でも使えるかを先に確かめてください。お問い合わせフォームも含めて、「お客さんがお店に連絡してくる入口」がどこにあるかを書き出しておくと、止めた後に慌てずにすみます。
「解約」と「退会(アカウント削除)」は別物
検索すると「Wixの解約方法」と書かれた記事の中に、サイトをゴミ箱に入れてアカウントを閉じるところまでの手順が並んでいることがあります。これは「解約」ではなく「退会(アカウントの閉鎖)」の手順です。この2つは、結果がまったく違います。
| 解約(自動更新をオフ) | 退会(アカウントを閉鎖) | |
|---|---|---|
| 何をするか | 次回からの支払いを止める | アカウントそのものを閉じる |
| サイト | 残る(期限後は無料版として) | 先にすべてゴミ箱へ入れる必要がある |
| 元に戻せるか | 期限前なら自動更新をオンに戻せる | 戻せない。アカウント内のデータにアクセスできなくなる |
「毎年の支払いを止めたい」だけなら、必要なのは解約です。退会まで進む必要はありません。
ちなみに、「Wixが解約できない」と困っている人の多くは、実はこの退会の手前で止まっています。Wixの公式ヘルプでは、アカウントを閉じる前に次の4つを済ませるよう求めています。
一つでも残っていると先に進めません。ただ、繰り返しになりますが、支払いを止めたいだけならここまでやる必要はありません。サイトをゴミ箱に入れてしまうと、今のサイトを見ながら次のサイトを作ることもできなくなります。退会は、次のサイトが完全に動き出してからで十分です。
支払いは3つ別々に止める|自動更新オフの手順と返金の条件
Wixで払っているお金は、多くの場合1本ではありません。サイトプラン、ドメイン、ビジネス用メール(Google Workspace)は、それぞれ別の契約として自動で更新されます。サイトプランを止めても、ドメインとメールの請求は翌年も届きます。ここでは3つの止め方と、お金が戻ってくる条件をまとめます。
サイトプランは「自動更新をオフ」にするだけ
Wixでいう「解約」は、サイトプランの自動更新をオフにする操作のことです。公式ヘルプの手順は次の3つです。
これで、今の契約の期限が来たらプランは終わります。期限の日までは、これまでどおりすべての機能が使えます。
また、期限が来る前なら、いつでも自動更新をオンに戻せます。「止めてみたけれど、次のサイトの準備が間に合わない」というときは、オンに戻せば今のまま続けられます。オフにしたからといって、その場で何かが消えるわけではないので、まずは落ち着いて止めてしまって大丈夫です。
参考:今のWixの通常料金(2026年9月30日時点・公式料金ページ)
パーソナル 月1,300円/スモールビジネス 月2,300円/ビジネス 月2,700円/ビジネスプライム 月13,500円
表示は月額ですが、購入時に選んだ期間の分をまとめて請求する形です。税は含まれていません。独自ドメインは初年度無料で、2年目以降は別に費用がかかります。初年度だけ割引になるセールをしている時期もあります。
ドメインとメールは、それぞれ別に止める
サイトプランとは別に、ドメインとメールにも自動更新がついています。
ドメインも、同じ「定期購入サービス」のページから自動更新をオフにできます。ただし、ドメインは止めたあとの流れを知っておいてください。Wixの公式ヘルプ(英語版)では、Wixで買ったドメインの期限が切れたあと、次のように進むと説明されています。
最後の「誰でも取れる状態」が怖いところです。お店の名前のドメインを手放すと、まったく関係のない人がそのアドレスを取って使うこともありえます。名刺や看板に残っているアドレスが、よその誰かのサイトにつながる。これは避けたいはずです。次のサイトでも同じアドレスを使うつもりなら、ドメインは止めずに持っておくか、他社へ移してください(くわしくは次の章で書きます)。
これは脅しではなく、僕自身がやってしまったことでもあります。以前、個人で運営していた小さなサイトのドメインの更新を忘れたことがありました。更新の案内は期限のずっと前から届いていたのですが、「まだ余裕があるからいいや」と後回しにしているうちに、仕事が忙しくなって忘れてしまったんです。
ある日サイトを開いたら表示されない。「あれ?」と思ってよく調べたら、期限が切れてサイトが見られなくなっていました。売上の小さいページだったので大きな損にはなりませんでしたが、それでも少し落ち込みました。
メールは、Wix経由でGoogle Workspaceを契約している場合、Wixのサブスクリプションを解約してもGoogleのアカウントは有効なままです。公式ヘルプでは、その後の請求とサービスの管理はGoogleで直接行うことになると説明されています。つまり、Wixを止めてもメールが突然使えなくなるわけではありませんが、請求の窓口がGoogleに移るということです。メールをやめるつもりがないなら、Googleからの請求を受け取れるようにしておいてください。
返金されるのは「新規購入から14日以内」だけ
「解約したら、残りの期間の分は返ってくるのか」という疑問もよく見かけます。Wixの公式ヘルプでは、返金の条件は次のとおりです。
- 新しくプランを買ってから14日以内に解約した場合は、全額返金。その場合、プランはすぐに終わり、有料の機能もその場で使えなくなります。
- 14日を過ぎてからの解約は返金なし。プランは期限の日まで使えます。
- 自動更新で払った分は返金の対象外です。
- 14日の返金保証はプランを新しく買ったときだけで、ドメイン・メール・アプリは対象外です。
多くのオーナーさんが迷うのは、2年目、3年目の更新のタイミングだと思います。この場合、自動更新で払った分は戻らないので、「更新日の前に止める」ことがいちばん大切です。更新日を過ぎてから気づいた場合は、その期間は使い切るつもりで、次の更新日までに引っ越しの準備を進めるのが現実的です。
なお、14日以内の返金でも、カードの明細に反映されるまでには時間がかかることがあります。日数は公式ヘルプの日本語版と英語版で書き方が違うので、ここでは数字を書きません。気になる場合はWixの窓口に問い合わせてください。
ドメインは「どこで買ったか」で打つ手が変わる
まず確かめる:ドメインを買ったのはWixか、他社か
最初に、ドメインの請求がどこから来ているかを確かめてください。
- Wixからドメインの更新の請求が来ている(Wixの「定期購入サービス」にドメインが並んでいる)→ Wixで買ったドメインです
- お名前.comやムームードメインなど、別のドメイン会社から更新の案内が来ている → 他社で買って、Wixにつないでいるドメインです
制作会社や知り合いに作ってもらったサイトだと、自分では分からないこともあります。その場合は、作ってくれた人に「ドメインはどこの会社で、誰の名義で取っていますか」と聞いてみてください。ここがはっきりしないまま解約を進めるのがいちばん危険です。
Wixで買ったドメインは、選べる道が3つ
Wixで買ったドメインの場合、選択肢は3つあります。
| 選択肢 | どういうことか | 向いている人 |
|---|---|---|
| ① 他社へ移管する | ドメインの管理そのものを別の会社へ移す | Wixとの契約をすべて終わらせたい人 |
| ② Wixに置いたまま、向け先だけ変える | ドメインはWixで持ったまま、設定を書き換えて新しいサイトに向ける | 移管の手間を避けたい人(条件あり) |
| ③ 使わないなら止める | 自動更新をオフにして手放す | 次のサイトで別のアドレスを使う人 |
① 他社へ移管する場合は、Wixのドメインの設定画面から「Wixから移管」を選ぶと、ドメインの登録者のメールアドレスに認証コード(EPPコード)が届きます。移管先のドメイン会社で申し込み、そのコードを入れる流れです。公式ヘルプには、次の条件が書かれています。
見落としやすいのは2つ目です。認証コードは登録者のメールアドレスに届くので、そのアドレスが古くて受け取れない場合は、先に情報を直す必要があります。でも、直すとそこから60日間は移管できなくなります。登録者のメールアドレスが今も受け取れるものかどうかは、更新日よりずっと前に確かめておいてください。
② Wixに置いたまま向け先だけ変える場合は、Wixのドメイン設定でAレコードとCNAMEレコードという項目を書き換えて、WordPressなど外で動くサイトにドメインを向けます。移管の手続きがいらないのが利点です。ただしWixのドメインは「ネームサーバー」という設定を変えられないので、新しいサイトの置き場所によっては使えないことがあります。ここは新しいサイトを作る人と相談して決めるところです。
③ 止める場合は、前の章で書いたとおり、期限が切れてしばらくすると誰でも取れる状態になります。お客さんの手元にそのアドレスが残っていないか、よく考えてから決めてください。
なお、ドメインの種類(.jp、.comなど)によって条件が違うこともあります。自分のドメインで何ができるかは、手続きの前に公式ヘルプや移管先の会社で確かめてください。
他社で買ってWixにつないでいるなら、ドメインは手元に残る
お名前.comなど別の会社で買ったドメインをWixにつないでいる場合は、話がずっとシンプルです。ドメインの契約・請求・連絡先は、もともと買った会社のほうで管理されています。Wixを解約しても、ドメインそのものは無くなりません。
Wixのプランが終わると、そのドメインでWixのサイトは表示されなくなります。でも、ドメインは今までどおり自分のものなので、新しいサイトに向け直せば、同じアドレスで続けられます。名刺もGoogleマップのリンクも、書き換えなくてすみます。
気をつけたいのは、ドメイン会社のほうの更新です。Wixの請求だけを見ていると、ドメイン会社からの更新の案内を見落としがちです。ドメイン会社のほうの更新日と支払い方法も、この機会に確かめておいてください。
いつまでに何をするか|更新日から逆算する
ここまでの話を、時間の流れに並べ直します。Wixの解約で本当に困るのは、手順そのものより「気づいたら更新日が来ていた」「移管が間に合わなかった」という時間切れです。60日の移管制限、最大7日の移管期間、期限切れ後の約30日の猶予。どれも「いつまでに何をするか」を決めておけば避けられます。

更新日の2か月前から逆算するタイムライン
ポイントは、「新しいサイトが動き出してから、古いほうを止める」という順番です。先に止めてしまうと、期限の日から新しいサイトができるまでの間、お客さんは独自ドメインでサイトを見られなくなります。
自動更新をオフにするのは、前に書いたとおり更新日の前ならいつでもできますし、期限前ならオンにも戻せます。なので、オフにする操作そのものは早めにやってかまいません。大事なのは、「期限の日までに新しいサイトとドメインの切り替えを終える」ことです。
乗り換え先が決まっていないなら、1回更新してつなぐのも手
ここまで読んで、「2か月前なんてとっくに過ぎている」「次にどこで作るかも決まっていない」という方もいると思います。
その場合は、無理に今回で止めなくてもいいと僕は思います。更新の費用はかかりますが、準備ができないまま期限を迎えて、お客さんが知っているアドレスでサイトが見られない期間ができるほうが、お店にとっては痛いことが多いからです。
特に、ネット経由で新しいお客さんが来ているお店ほど、この空白は響きます。Googleマップからサイトを見に来た人が、表示されないページを見て、隣の店の予約ボタンを押す。そういうことは、誰にも知られずに起きます。
判断の目安はシンプルです。
1回つなぐと決めたら、その1年(または契約期間)を、次のサイトを落ち着いて準備する期間に使ってください。次の更新日の2か月前に、もう一度このタイムラインに戻ってくれば間に合います。
Wixのサイトはそのまま持ち出せない|引っ越しは「作り直し」
最後に、引っ越しを考えている方に知っておいてほしいことを書きます。Wixで作ったサイトは、そのまま別のサービスへ持っていくことができません。WordPressなどに移る場合、ページは作り直しになります。

持ち出せるもの・持ち出せないもの
Wixの公式ヘルプには、Wixのサイトを外部のサーバーへ書き出すことはできない、とはっきり書かれています。理由は、WixはサーバーもWix独自の仕組みもまとめて貸してくれるサービスで、サイトはWixの上でしか動かないからです。
これは「Wixが不親切」ということではありません。サーバーの管理も、セキュリティも、面倒なことは全部Wixが引き受けてくれる。その代わり、サイトはWixの中でしか動かない。便利さと引き換えの、仕組みの話です。
ただ、全部が持ち出せないわけではありません。
| もの | 持ち出せるか |
|---|---|
| ページのデザイン・レイアウト | できない(作り直し) |
| ブログの記事 | ほかのサービスへ書き出す機能は今はない |
| CMS(コレクション)に入れたデータ | CSVで書き出せる |
| 顧客の連絡先 | CSVで書き出せる(一度に5万件まで) |
文章や写真は、自分で書いたもの・撮ったものなので、コピーしたり保存し直したりして次のサイトで使えます。お客さんの連絡先は、お店にとって一番の財産です。解約の前に、連絡先の書き出しだけは必ずやっておいてください。
作り直しと聞くと大変に聞こえると思います。実際、大変です。
店長時代に会社のホームページを作ったとき、僕は「シリウス」というソフトを使いました。最初の1か月はどのソフトで作るかを探すだけで終わり、次の1か月は使い方を覚えるのに使い、残りの2か月で、もとのページから中身を移しながら新しいページも足していきました。全部で4か月。仕事のあとの作業だったので、夜中にお店の写真を撮り直したり、話を聞きに行ったりすることもできず、手元にある材料だけでどうにか形にしました。ソフト代はもちろん自腹です。
だからこそ言えるのですが、作り直しは、一人で夜に片づける作業にしないほうがいいです。そして見方を変えれば、何年も前に作ったまま手が止まっていたサイトを、今のお店に合わせて直せる機会でもあります。メニューも料金もスタッフも、作ったころとは変わっているはずです。
次の置き場所は「自分の名義で持てるか」で選ぶ
僕も、自分の屋号のドメイン(novus-digital.jp)を取ったときは、身が引き締まる思いがしました。借り物ではない、自分の名義のアドレスを持つ。「よし、やるぞ」という気持ちが新たになったのを覚えています。
お店のサイトも同じだと思います。アドレスは、名刺にも看板にもGoogleマップにも書かれる、お店の住所のようなものです。サービスを乗り換えても、住所だけは自分の手元に残しておく。次の置き場所を選ぶときは、そこを基準にしてほしいと思います。
次にどこでサイトを作るにしても、選ぶときに確かめてほしいことが3つあります。
今回Wixで困ったことの多くは、この3つが分かれて見えにくくなっていたことから来ています。次は、3つとも自分で説明できる状態にしておくと、いつか引っ越すときにも慌てずにすみます。
自分で作るか、人に頼むかで迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。
📎 あわせて読みたい
まとめ|止める前に、3つの確認から
Wixの解約について、もう一度ポイントをまとめます。
- 解約(自動更新オフ)しても、サイトはすぐには消えない。期限の日までは今のまま使える
- 期限が来ると無料版に戻り、独自ドメインでは表示されなくなる。お客さんからは「消えた」ように見える
- 支払いはサイトプラン・ドメイン・メールの3つが別々。それぞれ止める
- 返金は新規購入から14日以内だけ。更新分は戻らないので、更新日の前に動く
- ドメインは「どこで買ったか」で打つ手が変わる。手放すと誰でも取れる状態になる
- 新しいサイトが動き出してから、古いほうを止める。間に合わないなら1回つなぐ
- Wixのサイトはそのまま持ち出せない。連絡先の書き出しだけは必ず先に
解約の操作そのものは、数回クリックすれば終わります。難しいのは、その前の「更新日はいつか」「ドメインは誰のものか」「お客さんはどこから来ているか」を確かめるところです。
もし一人で確かめるのが不安なら、一緒に見るところから始めませんか。今のWixの契約とドメインの持ち主を確かめて、止めていいもの・残すべきものを整理するだけでも、更新日の前の不安はだいぶ軽くなるはずです。
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